川越ふじ太鼓とは?
川越ふじ太鼓

川越ふじ太鼓は1993年に幼児・小学生を対象に和太鼓教室として創立しました。現在の会員登録数は70名。幼児部、小学生部、中学・高校生部、成人部、篠笛部の5つのクラスに、昨年からはジュニアコース、伝統芸能コースも加え、3歳児から65歳までの幅広いチームとなりました。
創作太鼓はもちろんのこと、エイサー・琉球舞踊・創作舞踊など、いろいろなジャンルにも挑戦し、身体をフルに動かして楽しく練習しています。
主な活動は川越市内でのイベント演奏ですが、海外演奏や日本太鼓ジュニアコンクール(小・中・高)にもチャレンジ。『第10回日本太鼓ジュニアコンクール全国大会』では埼玉県代表として、2008年3月石川県にて開催された本選に出場しました。自主公演は2〜3年に一度の割合で開催。
和太鼓の素晴らしさ・楽しさを味わっていただけるようにと毎回、演目に趣向を凝らしています。

指導講師紹介

高橋一代

【高橋 一代】

川越ふじ太鼓代表。
和太鼓、舞踊、演出等の各種指導統括。
全国各地の幼児から成人に和太鼓の楽しさを伝えるため、指導を行っている。
また、シンセサイザー・ピアノ等、洋楽器とのセッションを企画・演出し、様々な世代に和太鼓の素晴らしさを浸透させている。

台湾・台北市の親子教育連盟世界機構の依頼を受け、2000年より台湾全土の幼児から一般成人、保育士・学校教員等に和太鼓を指導。
2002年には淡水・恵文幼稚園との交流、2003年には国際比較教育職員指導を行う。

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桜井宏樹

【桜井 宏樹】

和太鼓指導リーダー、及び作曲を担当。
幼少の頃より和太鼓を打ち、高校卒業後、佐渡を拠点に国内外で活動している和太鼓集団『鼓童』に入団。準メンバーとしてコンサートツアーや各種イベント等の舞台に参加。

現在は子どもたちを中心に和太鼓の楽しさを伝えるため、指導・演奏を行っている。
また、和太鼓楽曲の作曲者として、日本全国の和太鼓グループに多数の楽曲を提供している。

川越ふじ太鼓 近年の活動

  • 2001年:台湾・台中市『台湾地震チャリティーコンサート』にゲスト出演。
  • 2002年:中国・北京、万里の長城、幼稚園・大学等で交流演奏。
  • 2003年:創立10周年記念公演にて1300人を超える観客を動員。
  • 2006年:台湾・新竹市『台湾フェスティバル2006』に日本代表として出演。
  • 2007年:新潟ツアー『柏崎市・中越沖地震復興支援チャリティ演奏会』全4箇所を敢行。
  • 2008年:(財)日本太鼓連盟主催・第10回日本太鼓ジュニアコンクール全国大会(石川県白山市)に埼玉県代表として出場。

その他、川越百万灯祭、小学校の学童育成会等、川越市を中心に様々なイベントに参加し、和太鼓の魅力を伝えています。

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